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元旦  若水くみ
ILOVE遠賀川in嘉穂実行委員会ILOVE遠賀川in嘉穂実行委員会

 

2015年元日、早朝からの積雪(約5cm)のため、国道211号線はスノータイヤかチエーンをした車でないと嘉麻峠は通れないということでした。国道に面して「遠賀川源流公園」があり、約300m登ると「遠賀川源流」があります。

「今年は雪が積もったため、若水汲みができるか心配でしたが、問い合わせが多く、会として開催することにしました。源流まで来る時はチエーンをつけてくるようにお願いしました。」と会のメンバーは話された。


また、源流の広場では会のメンバーが甘酒(アルコールなし)を準備して、訪れた皆さんに振舞っていました。いただいた皆さんは「身体があたたまってうれしいです」と話していました。立ち上がるゆげが心をあたためてくれました


近年、元旦は雪など天候に恵まれませんでしたが、北九州市八幡黒崎、中間市などから家族連れで若水くみに訪れ、(来訪者は約
50人)、家族の健康を願って、「ILOVE遠賀川in嘉穂実行委員会」の皆さんが作った竹筒に若水をくんでいました。今年もたくさんの恵みを遠賀川からいただきます。遠賀川の源流から端を発した一滴のきれいな水が、遠賀川の河口まで届きますように、皆で大切にしていきましょう。


水筒づくりはこちらから
 
今年新しくなった源流の地の石碑の名称‟遠賀川源流の地”は麻生太郎衆議院議員の書です。