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鮭の放流会
2月16日 遠賀町 
遠賀町青少年育成町民会議
 

2月16日(日)遠賀町西川の河川敷(広渡小学校近く)で『第30回鮭の放流会』が行われました。
主催 遠賀町青少年育成町民会議
今年も、39の個人や団体の皆さんによって3ヶ月ほど育てられ、持ち寄られた稚魚は元気に泳いでいます。ボランティアの皆さんは自分で育てた稚魚が一番のようで、それぞれ工夫して育てた様子などをお話ししていました

育てた稚魚が水槽で泳ぎだすと、写真を撮ったり、じっと見つめたりしていました。別れるのつらいという子ども達です。

この鮭の稚魚は、昨年12月に、鮭の有精卵をいただき、それぞれの自宅や学校、職場で大切に育てられてきました。本日、放流会を行い西川から響灘に出て日本海に旅立ちます。

神事が行われた後、小さいバケツに鮭の稚魚をいれ、それぞれ、放流しました。「元気に4年後、西川に帰って来てね!」と呼びかけながら別れを惜しんでいるようでした。