第一部は、昨年水害を受けた六角川での最先端の防災・減災の取り組みとともに、河川空間のオープン化について国土交通省のミズヘリングの仕掛人藤井政人河川部長がプレゼン。
第二部の住民団体の取組発表は、代表4団体で、各団体の取り組み状況と、子供たちの素晴らしい発表でしたが、会場には80を越える河川環境保全や河川空間を活用したまちづくりに取り組む団体も参加し、ポスター展示も行いました。
第三部は、防災減災の取組の現状と遠賀川を活用したまちづくりの可能性について、飯塚、直方、中間、宮若市長やしんいいづか商店街ぶらり市でもご活躍の近大小池先生を交えてのバネルディスカッション。
最後に参加していただいた全首長揃って、流域市町村間の連携や住民団体やまちづくりに取り組む者など多様な主体との連携を宣言しました。
その後、交流会にも沢山の皆さんに参加いただき、最後に炭坑節を踊って更なる連携を確認しました。
準備から当日の開催まで関わっていただいた全ての皆様に感謝です。
【流域宣言】 令和元年度 遠賀川流域宣言in宮若 宣言 全文はこちらから
1.私たちは、水源の森林や多様な生物の生息・生育環境を守り育てる取組を引き続き推進します。
2.私たちは、自助、共助、公助のバランスのとれた防災・減災社会の構築に向けた取組を推進します。
3.私たちは遠賀川流域の魅力を再認識し、活力あるまちづくりの取組を推進します。 |