6月23日(土)飯塚市を流れる遠賀川と穂波川が合流する中の島で「中の島周辺花いっぱい大作戦」として彼岸花が飯塚信用金庫の職員さんらによって植えられました。
この取り組みは芳雄橋から新飯塚橋の間約5,000㎡を秋は彼岸花、春にはラッパ水仙を咲かせようと、ILOVE遠賀川実行委員会の呼びかけで実施されました。
飯塚信用金庫をはじめ、飯塚病院・九電飯塚営業所・ベストシルバー飯塚・飯塚商工会議所女性会・国際ソロプチミスト飯塚・飯塚郵便局・郵便事業(株)飯塚支店・飯塚市議団等の団体が、担当エリアを決めて、球根の植え付け、花の咲く時期には草取りやゴミ拾い、開花して2月後に葉を刈り取るなど、一連の作業が計画されています。
昨年実験的に植えられたラッパ水仙は今春はきれいな花で人々を和ましてくれました。彼岸花は各団体によって7月上旬までに2万6千個が植えられ、ラッパ水仙は9月末に植えられます。
当日は約70人が参加して植えられた彼岸花は6500個、約1時間半ほどで作業が終わり、球根が流されないように植えた後、土をしっかりと踏み固めていました。
作業された方は、「今春にたくさんのラッパ水仙がきれいに咲いて本当にうれしく思いました。彼岸花の植え付けは2回目なので要領も分かり、早くなったと思います。彼岸花もきれいに咲いてくれると思います。」と話されていました。
「ラッパ水仙や彼岸花は一度植えると、球根が増えるので、きれいな花が毎年見られる。春と秋、それぞれきれいな花が咲くので是非みなさんに見に来ていただきたい。中の島が市民の憩いの場になるように取り組みを広げていきたい。」と話されました。 |