NPO法人遠賀川流域住民の会の会員紹介のページへ

遠賀川源流の森推進会議

 
平成26年  下草刈り 
平成25年 下草刈り 
平成25年 植樹 
平成24年    下草刈り 
平成24年     植樹
平成23年    下草刈り
平成23年     植樹

活動の目的

 嘉穂町(現嘉麻市)が遠賀川の源流である事に着目し、後継者不足や木材価格の低迷による林業の衰退で荒廃した山林を人工林から広葉樹の森に戻すことで水とみどりの循環”を見つめ直し、将来に渡り自然と人間の共生を求めた「命の水」を育む豊な森づくりを目的と取り組んでいます

活動の内容

 遠賀川源流部を中心に、これまで人工(杉檜)だった山や、台風で被害を浮け、荒廃した山を保水力や河川浄化機能を高めるため、毎年3月に落葉樹(クヌギヤマザクラカエデなど)を中心に植樹しています。8月には、植樹した場所の下草刈りや枝打ちを実施しています。

 毎回300人前後の老若男女のボランティアのみなさんが、遠賀川流域及び福岡県内からも集まり、森に新しい命が芽吹いています。作業終了後は、交流会も実施しています。7月には遠賀川流域児童体験交流会を実施し、1泊2日の中で沢登りやカヌー遊び、森づくりなどの体験学習を通じて森や水の大切さを理解し、また交流会では各学校の環境学習の発表を行っています。


 私たちの活動には、現在多くの人々が参加し、それを支持してくれています。地域住民の間に、川を自分達の手で守ろうとする心や環境問題への関心ができたことは大きな成果だと思っています。これからも今までの活動を継続して続けていく一方、植樹面積をより拡大するために呼びかけを行っていきたいと考えます。美しい筑豊の森づくりを追求していきます

これまで10回の植樹、(平成9年〜平成22年まで)述べ7.9haに10.800の植樹。植樹参加者述べ2.490人

 

平成9年3月 嘉穂街づくり委員会の中で活動。

平成9年7月 嘉穂街づくり委員会から独立して「遠賀川源流の森づくり推進会議」を発足。

活動のエリア:嘉麻市

受賞    :国土交通省水資源功労賞受賞
         緑化推進運動功労者表彰 「内閣総理大臣表彰」 受賞
         :


         :