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遠賀川川下り大会実行委員会
遠賀川の河童は皆さんを川遊びに引きづり込もうと
一年中そのことばかり考えています。

 

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彦山川ペーロン大会
ご案内の文章
第35回  遠賀川川下り大会 2014年 
     
第34回  遠賀川川下り大会  2013年 
     
第33回 遠賀川川下り大会 2012年 
  24年度の彦山川ペーロン大会報告
第32回  遠賀川川下り大会 2011年  
  第3回 彦山川ペーロン大会
第31回 遠賀川川下り大会 2010年
  彦山川カヌー・ペーロン試乗会
第30回 遠賀川川下り大会 2009年
彦山川Eボート大会
第29回 遠賀川川下り大会 2008年
第10回 全日本いかだサミットin遠賀川 2008年
第28回 遠賀川川下り大会 2006年

活動の目的

遠賀川いかだ川下り大会を通して、遠賀川のクリーンキャンペーンを毎年同じ時期に、実際に川の中に入り、水のにおいや色を体験し、定点定時観測をしている。

活動の内容

筑豊の夏の風物詩、遠賀川川下り大会は、飯塚市の中ノ島より北九州市木屋瀬までの全長23km、日本の手づくりいかだレースでは日本最長を誇り、昭和54年に第一回大会が行われ、四半世紀の長きにわたって続いた理由はなんだろうか。(29回より飯塚市~直方市菜ノ花大橋までの22km)

この大会の歴史を見ると、最初の主催は飯塚の市民グループに始まり、昭和23年会が長く運営をしてきた。当初は、新幹線鉄橋を越えて北九州市の取水口のある川原まで25
kmと、今より長いコース。その後、23回大会より、長年川下り大会に出場しているチームから実行委員会を立ち上げ運営してきた。

毎回、九州一円
(長崎)から70隻前後(500人から600人)のいかだの参加があり、3桁にするのが我々の夢だ。いつものことだが、午前8時30分のスタートは壮観であり、ハイライトでもある。毎年4つの堰越えをし、事故もなく約半数が完走し、健闘むなしく半数がリタイアの厳しい戦いである。

最後のゴールイン敢闘賞チームは約5時間半かかり、長い水遊びの一日が終ると、体の中からほーっとした安堵感と、開放感に満たされることだろう。無事故が自慢だが、風の便りに打撲部の感染で足が脹れ、入院との話を聞いた。遠賀川の水質ワーストワンを図らずも思い知らされることとなりました。          

皆さん、クリーンキャンペーンの元、川を守るために童心に返り水遊びをしましょう。夏の暑さを忘れ、ストレスの解消になること請け合いです。またこの大会のため各堰でボランティアをしていただいているたくさんのサポーターの皆さん、この場をお借りしてお礼申し上げます。本当にありがとうございます。
次は50周年目差し頑張りましょう 。

     
    

遠賀川川下り大会30年の歩み
クリーンキャンペーン 遠賀川川下り大会


川で遊び、川に親しみ、もっときれいな川に