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進興地区犬鳴川を守る会 護岸草刈り作業

日時   2014年7月20日
場所  宮若市芳賀橋護岸草刈り  
主催  進興地区犬鳴川を守る会 
進興地区は犬鳴川の最上流の集落で、犬鳴ダムの近くにあり、河川と遊歩道が整備されたのをきっかけに、水に親しみ清流を守りながら、初夏には蛍が飛び交い、夏には子どもたちが水遊びをする歓声が聞こえる、昔懐かしい川を将来に引き継ぐことを目的に活動されています。また、日本の原風景画がある自然豊かな場所で、週末には 福岡や北九州から多くの家族連れが遊びに来るそうです。

「自分達の地域は自分達で守る」を合言葉に平成6年4月発足。進興地区(37世帯)全員で、夏の暑い時、冬の寒い時も作業に頑張っています。(年5回の草刈り、年1回の遊歩道脇の樹林の剪定、毎月第3回日曜日に空き缶拾いなど)

最近は環境への意識が高まってゴミのポイ捨ても少なくなっているそうです。この活動を継続することで、ここに来た人たちが自分の地区に帰り、この地区のことを思い出し環境に関心を持ってもらいたいと会の皆さんは話していました。

7月20日(日)、早朝、皆さん草刈り機を持って広範囲の草刈りを行なっていました。この日はお昼に皆さん集ってバーベキューをしながら交流を深められるそうです。

 
 
   
   
   
こちらの川から流れ出る水はとても冷たい水だそうです。   
   
 
   
   
 
 
   
いつも家族づれであそびにきているそうです。
 
トイレは市が管理しているとのことです。