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若宮ほたる祭り 

6月7日午後4時から、若宮市脇田「ドリームホープ若宮」前で「若宮ほたる祭り」(主催若宮観光協会)が行なわれ、舞台会場では和太鼓などの演奏が繰り広げられ、出店も並び、多くの人でにぎわいました。
毎年ホタル祭りには地元で活動する「宮若川づくり交流会」も出店、ほたるの棲みやすい水環境を守りましょうと呼びかけた。中でも好評なのが、メダカやシジミ、ホタルの餌となるカワニナ、魚を扱う子どもたちも楽しそうでした。

今回、川のきれいさの比較として、犬鳴川上流の湧き水と宮若市役所前(犬鳴川)の水を展示。透視度計で実際に見ていただきました。※透視度計は中に十字のマークを入れそれぞれの水を入れます。十字のマークが見えたところが水のきれいさがわかります。きれいな水は130cmまで見えます。

会の皆さんは「ホタルに関心を持っていただき、ほたるの棲める環境を守っていくことが大切。みんなで水を大切にしてほしい」と話していました。
  
    
    
  
  
透視度では市役所前の水はオレンジ(20cm)の丸までしか見えません。湧き水は下まで見えました。