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第8回ほたる観察会
中間・ほたる・メダカの会

 
 会員の皆様の思いが記載されていいる看板。

 2014年5月24日(ほたる鑑賞会の前日)はこれまでの最高220個体が飛翔し、会員の皆さんは大変喜ばれ、観察会を迎えられました。当日はホタルに負けないぐらい、会員の皆さんや地域の人々がほたるを見ようと集まってきました。

これまでは、ゲンジホタルの親ボタルもらって、卵からほたるの再生飼育に取り組んできましたが、自然にほたるが孵化されている現象があり、卵の産みやすい苔が川の中で作られ、ほたるの育つ環境ができてきたのでは、と会員の皆さんは喜ばれていました。

また、曲川源流水辺の里と並行して走る筑豊電鉄もほたるの育成に合わせて草刈りをしているとのことで、周りの皆さんの思いが、さらにほたるの育てやすい環境が作られてきたといえます。

約100mほどの小川に小さな光が無数に飛び回って人々の心を魅了する曲川源流水辺の里。たくさんの人が心癒されています。
   
   
   
     
   
   
   
会員の皆さんが作ったスイートポテト。とてもおいしくいただきました。