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源流の森再生応援団事業 その3

笹尾川に竹炭を設置


 

かわいいいシールでおめかし。竹炭を紙やすりで何回も擦って形を整え、布で磨いて光沢を出して、シールを張って、紐を取り付けて出来上がり。竹炭ストラップを発案したおじさんは「生徒にお礼と今後社会に出ても地域で頑張ってほしいと願いを込めて作りました」と話されました。

遠賀川源流の森再生事業では城山高校の生徒の皆さんはいつもボランティアで、きつい山での竹の切り出しや、竹割り、竹炭を作るために束ね、窯に入れていただくなど、本当におじさん達にとっては頼もしい青年たちです。

水質の浄化では竹炭を川の中に入れるなどたくさんの取り組みを一緒にしてきました。

おじさん達も若い人たちに元気を一杯頂いています。

若い人たちは特に覚えが良く、最初はどうなることやらと話されたおじさん達も、2回3回と回を重ねるごとに若い人たちの頼もしさを感じられていました。

卒業しても、おじさん達の仲間に入って、遠賀川をきれいにしていきましょう。

とっても頼りにしています。

これまでの作業

   
   
   
   
   
   
 
 





竹炭を川へ設置しました
笹尾川水辺の楽校

   
62袋を準備 
   
竹炭が効果あるように水が停滞している箇所を選定して設置しました   
 
 
   
水路の中のワンド部の支柱杭に竹炭を係留。 
   
今ある木冊に設置することで手軽にできました。水がきれいになるのを待つばかりです 



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