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平成26年度「お山のお仕事体験!」開催

日時 平成26年11月8日土曜日 9;00〜15;00 
会場  香春町柿下(林業体験場)
フレッシュワークかわら(森林教室・コースター作り) 
主催  森林農地整備センター九州整備局
佐賀水源林整備事務局 
11月8日(土曜日)香春町柿下采女谷で子ども達20人による「お山のお仕事体験!」が開催されました。主催する森林農地整備センター九州整備局、佐賀水源林整備事務所は、子どもたちに実際に山に入って作業をすることで山の大切さを学んでもらおうと、毎年各地で行なっています。今年度は香春町で開催されました。

山の作業場に集まった子どもたちはヘルメットと軍手で作業に入ります。中にはヘルメットをかぶったことがない子もいて、班長さんにつけてもらうと、立派な大人の様に見えました。頼もしいです。

所長さんより、日本は森林率が高く、福岡県でも45%が森林、香春町は64%の森林が占めています。森林は私たちの生活に欠かすことのできないもの、私たちがなにげなく蛇口をひねると水が出てきますが、この水は森林に守られて作られています。この森林を守っている人がいること、枝打ちや森林教室を通して学んでほしい。と話されました。

今回の現場はヒノキ12年物で、枝を落とすことで、風通しを良くし、周りを明るくする、病虫害を防ぎます。そして枝打ち作業された木々はまっすぐ大きく育つということです。

約1時間枝打ち作業された木々はスーッと伸び、子ども達も、小枝がなくなったので明るく足が長くなったようだ、と満足そうに話していました。子ども達も頑張りました。ヤッター

作業を終えた子ども達はフレッシュワークかわらに帰って昼食をいただきました。昼食は香春町の食進会の皆さんが準備していただいた豚汁を美味しくいただきました。

子どもたちの感想。
色々な体験ができて楽しかったです。
森を守っている人がいることを知りました。
森の大切さを知りました。水や空気を作るためには森を守ることが大切です。
 


 
   
   
 
所長さんのお話をしっかり聞きました。 
   
  枝打ちの方法です。のこの使い方など教わりました。 
   
なかなかヘルメットが難しいです。できたかな  いよいよ山の中へ 
   
枝のきりかたを学びます。大丈夫かな。 
   
どの枝を切ろうかな  切れました。 
   
山芋ほりをした後の穴があり、足場が不安定ですが頑張ります。 
 
慣れてくると余裕が出てきました。 
   
しっかり切れるようになりました。 
   
背が届くまで切ります。 
   
小枝がいっぱい。次から次へとどんどん進みます。 
   
  町長も何本も切っていました。 
 
約1時間の作業ですっきりしました。木々も大きくなってほしいです。子ども達も大きくなって山を見て
枝打ちをしたことを思い出してほしいです。そして山を守っている人がいることを。
   
OBの方も応援にかけつけてくださいました。懐かしそうでした。   
   
昼食は触進会の皆さんが作ってくれた豚汁をいただきました。   
   
いつもと違う大きな器にたくさんの豚汁が入って、とてもおいしくいただきました。ありがとうございました。 
   
 午後は森の大切さを学びました。  
 
 コースター作りです。
 
 
 
傑作が出来上がりました。何枚も作った子どももいました。 
 
楽しかった一日、がんばった一日です。