犬鳴川桜まつり

4月7・8日
前夜祭

4月7日午後7時 宮若市犬鳴川河川公園(850m)に幻想的な輝きが広がりました
 4月7日、午後6時45分、次々と人々が集まってきます。1300本のエコキャンドルに灯火を灯す皆さんです。子どもからおじいちゃんおばあちゃん、皆さん犬鳴川河川公園に集まってきます。花火(音)の合図で一斉に灯します。どんな思いで灯したのでしょうか。

昨年は東日本大震災直後ということで開催は中止となっていました。参加者のお一人は「平和な日々が続きますように、と願って灯火をつけました」と話されました。

1300本のエコキャンドルは夕方4時、河川公園の850mと対岸の土手に会員の皆さんによって付けられました。「最初のころはもっと早い時間から付けていましたが、今では慣れて早くできるようになりましたよ」とのこと。

全てのエコキャンドルに灯がともると、周りは神秘的な光の帯が広がりました。この光に魅せられて皆さん集まってきました。
また、会が準備した焼きちくわの香ばしい香りに魅せられている方も、とっても美味しいちくわです。毎回準備されています。みんな笑顔になっています。
 
   
 
   
     
 
     
 
 
 

 
 
 
 



気持のよいお天気に恵まれて犬鳴川の桜まつりが4月8日開催されました。昨日のエコキャンドルも片づけられ、皆さん作業に取り掛かれる準備をしています。「本日のスケジュールは彼岸花を植えて、花壇の清掃、としていますが、河川公園の桜を、そして春を満喫してください。そして作業の後にはおいしい自慢の豚汁を準備していますので楽しみにしてください」と主催者のあいさつ。

彼岸花の球根、300個を皆さん手分けして丁寧に植えました。
今回作業に参加した皆さんは、地元企業トヨタと関連会社の皆さんも多く参加。家族連れで初めて参加された方がいました。「今日植えた彼岸花はいつ咲くのかな。」と宗像から参加した小学生。主催者の方は「秋には本当に見事な赤い花が河川敷一面に咲きます。素晴らしい光景がみられるから、ぜひ皆さん一緒に見に来て下さい。」皆さん来て下さいね。

植えた後は豚汁。大きな鍋には100人分が出来上がっていました。早速、参加者の皆さんはおいしそうに頂いていました。もちろん焼竹輪もありました。本当においしかったですね。さくらがひらひらと舞い、とても気持ちのよい桜まつり。みなさんはしっかり春を楽しく満喫できたのではないでしょうか。「たのしかった」に尽きたようです。
 
 
 
 
 
 
 
     
   
     
   
   
 
 
   
   
 
   
   
   
 
   
     

   
     
   
   
 
 
   
   
 
 
 
 

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