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糸田町 サケの稚魚放流

 3月19日(土) 糸田町を流れる中元寺川(皆添橋下流)でサケの稚魚が旅たちました。当日は糸田町の教育委員会の呼びかけで糸田町立糸田小学校を卒業したばかりの児童を含めたくさんの児童がサケの稚魚の旅たちを見守っれくれました。

糸田町ではこれまでも毎年サケの稚魚の放流を行ってきました。これまで彦山川夏吉でサケが発見されています。「中元寺川まで帰っておいでよ」と、児童たちはゴミ拾いを行うなど、河川敷をきれいにしてサケの稚魚を放流しました。
 
「今日放流したサケの稚魚は4年後にふるさとに戻ってきます。
安心してサケが戻ってこれるように、
みんなで川をきれいにしましょう」と福澤教育長が話されました。
 

みんなで河川敷のゴミ拾いです


   
   
 
 
放流の様子
   
   
   
   
   
   
 
 今回の放流事業にあたりお世話していただいた
「太陽の丘を作る会」の皆さんに児童よりお礼の言葉です。
 
参加者に嬉しい贈り物