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 2008年12月6日(土)に飯塚市のがみプレジデントホテル
において、遠賀川流域の活動団体が一堂に集い、
「遠賀川流域活動団体報告会」を開催しました。
参加団体32団体、総勢100名
1.基調講演
基調講演では、国土交通省遠賀川河川事務所
所長の津森 貴行氏から「災害への備えを考える」
と題して講演を頂き、地球規模で温暖化が進行している
現状やそれに備えるため、遠賀川の堤防などの公共施設
の品質保持(施設の点検・補修)について話されました。

2.事例発表
嘉麻市下山田小学校
遠賀川の上流、山田川で下山田小学校(25名) が、
校舎内でホタルの成虫から卵をふ化させ、その飼育記録を
発表されました。

 
3.事例発表
響みどりの会の取り組み
遠賀川の下流、北九州市若松区を拠点に松の木
を響灘の埋立地に植樹するなど、「森と水を守るこ
とは、子ども達の将来の生活を守ることにつながる」
して、さまざまな活動を発表されました。

 
   
 
 4.新聞記者の発表
朝日新聞、西日本新聞、毎日新聞、讀賣新聞
の各記者の皆さんに「記者から見た遠賀川」について
、さまざまな角度から貴重なお話を頂きました。

 
5.情報交流会
団体の紹介を兼ねて、それぞれ活動報告を頂きました。