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 2008年川船見学会

2008年12月17日に飯塚市立目尾小学校の4年生と6年生(53人) の児童が石炭運搬船(川ひらた)を見学しました。

この船は、最初「米」を運搬していたが、遠賀川流域で石炭が発掘されたことから最盛期の明治時代には8千隻が遠賀川を往来していました。
石炭の輸送手段が、鉄道に移ると昭和20年代には姿を消しました。

この船を再現しようと飯塚市の市民グループ「川船製作研究会」が昨年の11月から製作を始め、来年の4月には完成の予定です。

川ひらたは全長が13.8メートルと当時としては最も大きな船です。
児童たちは「こんな大きな船を手作りしていた昔の人の技術はすごい」と驚いていました。